美白の成分を解説〜Lシステイン・エラグ酸・トラネキサム酸〜

このエントリーをはてなブックマークに追加   

Lシステイン


市販の美白効果のあるビタミン剤に
よく含まれているアミノ酸の一種です。

LシステインとビタミンCと一緒に摂取すると
美白効果が高まるとされています。

そのため、LシステインとビタミンCの両方が配合されている
ビタミン剤・サプリメントも見かけます。

ビタミンCが一緒になっている物を服用するのであれば、
わざわざビタミンCのみを追加で摂取する必要はありません。

ビタミンCは体内に貯蔵しておける量が決まっている
(1500グラムだそうです)ので、それをオーバーした時には
尿と共に排出されていまいます。

自動的に排出されるということは、
からだに害を及ぼすこともないということですが、
過剰摂取した上で自動排出されるのは
ムダと言えばムダですよね。

ですから、Lシステインのビタミン剤・サプリメントを購入する際には
ビタミンCが含まれているかいないかをチェックした上で
ビタミンCも一緒に摂取するべきかを検討すると良いでしょう。

なお、ビタミンCと違い、Lシステイン自体の過剰摂取は
からだには良くないとのこと。
決められた用法容量をきちんと守ってください。
それと、Lシステイン単体の美白効果は『抑制』になります。

LシステインとビタミンCの両方が配合されている美白薬。

シミ・小じわに効くロスミンローヤル



 

エラグ酸


ベリー類やナッツ類といった植物由来の美白成分です。
植物由来という安全性と、高い美白効果を持つ点から、
近年注目を集めている美白成分と言えます。

 

トラネキサム酸


ハミガキ粉によく配合されている成分で、ハミガキ粉のCMで
この名前を見聞きすることがあります。

ハミガキ粉の場合、止血及び消炎効果が目的です。
トラネキサム酸には美白効果以外に止血・消炎効果があるんですね。
美白においては、『抑制』効果を発揮します。

資生堂系列の美白化粧品にトラネキサム酸配合の物が多いように思います。
美白化粧品の成分として配合される他、
内服薬としてトラネキサム酸単体が処方されることも。

内服薬としてのトラネキサム酸は、からだの内側から
シミ治療することを目的として処方されます。

トラネキサム酸を内服することで得られる効果を
安定させるためにはビタミンCを同時摂取するのが望ましいそうで、
基本的には一緒に処方されるようです。

一緒に処方されなかった場合は、
サプリメントなどで補うと良いかもしれません。

日本全国送料無料!気軽に試せる!美白トライアルセット

アスタリフトホワイト
富士フィルム独自の成分「ナノAMA」がシミの内部に届き、メラニンの骨組みにはたらきかけます。

3種類のコラーゲンも配合されており、肌をうるおしハリを与えます。通販限定商品。

アスタリフト申し込みバナー
価格 返金保証 送料・支払手数料
5日間トライアルセット
(お一人様1点かぎり)
1,000円(税込)
なし 日本全国 送料無料
コンビニ・郵便局での支払いは手数料無料

ビーグレン QuSomeホワイトトライアルセット
ビーグレン 国際特許を取得した浸透テクノロジーで、ハイドロキノンを肌の奥まで届けます。

今あるシミを薄くし、濃くなったメラニンに働きかけてシミを予防します。通販限定商品。

ビーグレン申し込みバナー
価格 返金保証 送料・支払手数料
7日間トライアルセット
(お一人様1点かぎり)
1,944円(税込)
365日間返金保証 日本全国 送料無料
コンビニ・郵便局での支払いは手数料無料

このエントリーをはてなブックマークに追加